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フィアット 500(チンクエチェント)
1957年に登場した名車の復活モデルとなる3ドアハッチバック
1957年に登場した名車の復活モデルとなる3ドアハッチバック。初代のテイストを損なわないようにデザインされたという、丸みを帯びた可愛らしいフォルムやプレスライン、丸型ヘッドランプなどのモチーフを生かしつつ、現代的にアレンジされたスタイリングをもつ。クロームパーツ中央のエンブレムなど、細かい部分でも初代のイメージが取り入れられた。さらに、ステッカー類などの多彩なアクセサリーがオプションで用意される。室内も一体型メーターやスイッチ類、クロームパーツなどで演出される。導入時は1.2LエンジンにATモード付き5速シーケンシャルミッションを組み合わせた、右ハンドル仕様の1.2 8V ラウンジのみをラインナップ。(2008.2)
- ボディタイプ
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ハッチバック
- ボディサイズ
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3545×1625×1515
- カラー
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クロスオーバーブラックメタリック, 黒, ボサノバホワイト, 白, ジャイブブルー, 青色, パソドブレレッド, 赤色, チャチャチャアズール, モッドブルーメタリック, トロピカリアイエロー, 黄色, ファンクホワイト, ニューオーリンズブルーメタリック, ディーゼルグリーン, 緑色, ディーゼルブロンズ, 茶色, ゴールド, バニライエロー, ローザローザ, ピンク, ビンテージグリーン, ブルーヴォラーレ
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フィアット クーペフィアット
最大のトピックは、エンジンが従来の4気筒16バルブから5気筒20バルブとなったこと
最大のトピックは、エンジンが従来の4気筒16バルブから5気筒20バルブとなったこと。また、デュアルエアバッグの採用、35%効率アップしたという新エアコンユニットの採用、本革ブラックシートなどが新たに装備された。1998年には右ハンドル化、1999年には5MTが6MTになっている。(1997.4)
- ボディタイプ
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クーペ
- ボディサイズ
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4250×1765×1355
- カラー
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インクブラックメタリック, 黒, スチールシルバーメタリック, シルバー, ブルームイエロー, 黄色, スピードレッド, 赤色, パールホワイト, 白, ライトレッドメタリック, エレクトリックブルーメタリック, 青色
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フィアット ブラビッシモ
ブラビッシモという名前は本国イタリアには存在しない
ブラビッシモという名前は本国イタリアには存在しない。もともとこのクルマはフィアットのCセグメント向けコンパクトカーとして、1995(H7)年に登場したブラーボ/ブラーバと呼ばれるモデル。1998(H10)年から日本にわずかながら輸入されたのは、ブラーボの1グレードだ。ブラーボはスポーティイメージを強く打ち出した3ドアハッチバック、一方ブラーバはファミリィユースを意識した5ドアハッチバック、と中身は共通であるが3ドアと5ドアで外観のイメージを全く変えるという、現代のプントと同じ手法で開発されたモデルであった。ブラビッシモはブラーボ、すなわち3ドアモデルで1.6Lモデルを日本仕様として導入したもの。右ハンドル、AT仕様ということで拡販を狙ったが、逆にイタリア車ファンからはソッポを向かれるという結果に終わった。(1998.2)
- ボディタイプ
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ハッチバック
- ボディサイズ
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4025×1755×1414
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フィアット ムルティプラ
マルチパーバスビークルのムルティプラは、全長が4mそこそこのコンパクトなボディながら、2列×3人掛けの6人乗り仕様のユニークなシート配置をもつミニバンに仕上げている。リアシートは必要に応じて取り外しが可能で3人乗りから6人乗りまで自在に設定できる。それ以上にユニークなのは外観デザインで、3組の丸型ヘッドライトなど道行く人の誰もが振り返るような際立って個性的なフロントマスクをもつ。エンジンは76kW/145N・mのパワー&トルクを発生する1.6Lの直4で駆動方式はFFで5速MTのみの設定となる。右ハンドルのELXだけが導入された。(2003.4)
- ボディタイプ
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ハッチバック
- ボディサイズ
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4005×1875×1670, 4005×1875×1680
- カラー
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ホワイト, 白, シーラレッドメタリック, 赤色, スティールグレイメタリック, グレー, ブラックメタリック, 黒, パレオイエローメタリック, 黄色, カナリアブルーメタリック, 青色, ウェイブルーメタリック, パトリシアグレイメタリック
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