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シトロエン クサラブレーク
1998(H10)年にデビューし2001(H13)年に大がかりなマイナーチェンジを受けたクサラブレーク
1998(H10)年にデビューし2001(H13)年に大がかりなマイナーチェンジを受けたクサラブレーク。VWゴルフワゴンやオペルアストラワゴンといったCセグメントのコンパクトワゴンがライバルで、ヨーロッパ市場最大の激戦区に属する。搭載されるエンジンは1.6L直4DOHCと2L直4DOHCの2種類。いずれも実用的には申し分のない性能を有している。2Lエンジンが搭載されるグレードはエクスクルーシブと呼ばれ、エンジン排気量が異なるだけでなく、15インチアルミホイールやESPシステム、リアセンターアームレスト、雨滴感知ワイパーといった機能装備が充実しているのが特徴だ。駆動方式は前輪駆動となり、組み合わされるミッションは4ATのみ。ラゲージスペースはクラス最大レベル。その走り味は決してセダンに劣らない。コンパクトなサイズで大きなラゲージルームをもつオシャレで実用的なワゴン、というコンセプトのクルマはなかなか国産車では見当たらないだけに、クサラを含めたヨーロッパCセグメントのワゴンは大変貴重な存在だ。日本仕様のハンドル位置はセダン同様に右のみとなっている。(1998.11)
- ボディタイプ
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ステーションワゴン
- ボディサイズ
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4355×1710×1420
- カラー
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ブルーグランパヴォアメタリック, 青色, グリクォーツメタリック, シルバー, ブランバンキーズ, 白, ベールリベリュールメタリック, 緑色, ルージュダンフェールパール, 赤色, ブルーモーリシャスパール, 紺色, ベールベガメタリック, ルージュピボワンパール
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シトロエン サクソ
1996年にシトロエンのベーシックラインを担うAXの後を継いでデビューしたサクソは、プジョー106と基本コンポーネンツを共有する国際Bセグメントカー。当初のラインナップは、直4SOHCの「SX」(3ドア)と「V-SX」(5ドア)のAT車2車種で、日本ではシャンソン(本国名クサラ)として導入された。だが、この年のマイナーチェンジを機に、本国と同じサクソに改名。ラインナップも、1.6LDOHCの5MT、左ハンドル、3ドアハッチバックというスポーティなVTSのみとなった。プジョー106S16とはコンポーネンツを共有する兄弟車だが、車両価格はサクソの方が安く設定されている。(1999.4)
- ボディタイプ
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ハッチバック
- ボディサイズ
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3735×1620×1360
- カラー
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ルージュフュリオ, 赤色, ノアール, 黒, ブランバンキーズ, 白, ブルー グラン パヴォアメタリック, 青色
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シトロエン AX
GT、TRSともに、これまでは左右両方のハンドルが選べたが、最終モデルとなる95年式ではそれも選択できなくなった。96年12月に販売を終了。後継のシャンソン(サクソ)にバトンタッチする。(1995.9)
- ボディタイプ
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ハッチバック
- ボディサイズ
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3525×1555×1350, 3515×1595×1350
- カラー
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ルージュフュリオ, 赤色, ノアール, 黒, ベールトリトンメタリック, 緑色, ブルーサフィール, 青色, グリクレパスカルメタリック, グレー
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